こんな時どうする‥!
うちの子供は男児2人。5歳と2歳。それはそれはよく遊びます。無謀な遊びも一杯!あちこち泥やら食べ物やら。。こうしたら服が汚れるなんて、考えてもいないですよね。
みなさんとこのお子さんも同じだと思います。
そんなとき、よくやってしまうのが、目にゴミが入ること。砂場で遊んでは「目が痛~い!」お菓子を食べては「目に入った~!」と、ほんと頻繁にこの言葉は聞こえてきます。
あれは「ゴミが入る」のではなくて、「ゴミを入れている」状態。手を洗わずに目をこすればゴミが入るもの当然。
私はその度に「ったく~!!」などといいながら濡れタオルなどで拭いてやることになります。ゴミは結局見えないのですが、いつの間にか「治った!」と言って再び遊び始める息子たち。これがいつもの風景でした。
そんなある日、主人のお母さんが我が家に遊びに来ていたと時のこと。またまた子どもが「目が痛~い」と言うもんですから、「また~?」などといいながら目を覗き込んでいると‥。
後ろからお母さんの声が‥。
「目ん玉をなめてやらんね。」
「へっ??」
「目ん玉をなめるったい。こげんして。ベロ~。」
と、舌を出してアイスでもなめるかのようなしぐさ。
私はびっくりしました。そんなこと、したことないっ!!怖い!!出来ん!!
でも、やはり、ここは私も大人です(子どもは小さいとはいえ、40ですから)。変に驚くとお母さんもいい気持ちはしないと思い、平静を装いました。
「あ、大丈夫ですよ。こうすれば取れますよ。」と、手ぬぐいで取ってみます。
でも、そのときに限ってなかなか取れないようで、「痛い」「取れとらん」と連発する息子。
後ろからは「はよ、なめてやらんね!」のお母さんの声。ど、ど、どうしよう!!
旦那よ、助けて~!!と思った時、主人の声。
「僕も小さい頃、してもらいよったもんね。」
「‥‥!あ、そ、そうなの??へえ~」
それしか言葉が出ませんでした。全く気が利かない主人。てか、それが普通だったんでしょう。主人に罪はありません。彼を責めてはいけません。大人の私は‥心で泣きました。
「はい、なめてやらんね。痛がりようよ!」追い討ちをかけるお母さんの声。
「イヤ。」の一言が言えず、針のムシロ状態。
どうしよう!!ホントにお願い!ゴミよ取れてくれ~!!そう願った時、「取れた!」という、子どもの声。「あ、そう。よかった。」と、普通に話しましたが、心では「えがった~!!息子よ、ありがとう!!」と、滝のように涙が溢れました。
しか~し、その瞬間。お母さんの声。
「一応、なめとかんね。」
‥!! なんで~?取れたけん、もういいやん!!ゴミが無いのになんでなめると??
「一応」ってなん??
と心で叫んだ私。そのとき主人が、「もう取れたんやけんいいんやない?」と言ってくれました。旦那さま~!!ありがとう!!ラブ!旦那!!
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